劇団からっかぜ通算第270回公演『蠅取り紙』 〜山田家の5人兄妹〜

                         作:飯島早苗/鈴木裕美  演出:平井 新
10月アトリエ公演 14日(土) 15日(日) 28日(土)29日(日)  6ステージ無事終了、ありがとうございます。

第63回浜松市芸術祭「はままつ演劇フェスティバル」&「ふじのくに芸術祭演劇コンクール」招待参加作品

浜松市芸術祭公演11月25日(土)18:30に向けて人とひととのつながりを大切に、劇場で多くの人と一緒になれるように努力していきます。            劇団からっかぜ一同

*10月アトリエ公演観客数*

公演日時 客席数 目標 観客数 アンケート
10月14日昼  68席  68  70人  59枚
10月14日夜  68席  68  50人  45枚
10月15日昼  68席  68  66人  51枚
10月28日夜  68席  68  76人  59枚
10月29日昼  68席  68  76人  68枚
10月29日夜  68席  68  40人  24枚
  合計    408 378人  306枚

『蠅取り紙』アトリエ公演アンケート(306枚から一部)

○兄妹が5人で 助け合いして、 母がいつも願っていることを思い出しながらやっている所。兄妹が多いといろんなこと相談したりできて 羨ましい。思いやりあっていいですね。
○ 一つの事件をきっかけに兄妹5人がお母さんの心配をします。今私は中学生二人の母ですがちょっと羨ましく見ていました。 中学生になると自分たちの世界が出来毎日の生活で、いっぱいいっぱいの子どもたちです。お母さんの心配をみんなしてくれる姿に感動しました。
○家族の仲睦まじい姿がとても心温まるほっとした感じを与えてくれます。家族の会話の大切さを感じました。
○楽しく見ました。ちょっと ハエ取り紙の 意味が よく私には理解できず。 家族は思ってることをきちんと言葉で伝えないといけないのかなと思いました。最後まで頑張ってください。
○ 色々ありましたが仲の良い兄妹姉妹で羨ましいです。
○とにかく面白かったが、内容がつまらなかった。
○最後お母さんが助かって良かったなと思いました。
○登場人物がとても生き生きとしていて楽しい劇でした。何年かぶりの感激でしたが若い方が確実に成長されていて嬉しい思いでした。 特に私は三人姉妹の個性的な意味が好きでした。高校の先生も雰囲気がバッチリでした。末っ子の不倫の子の視線なども魅力的でした。今後も生の劇を見られることを期待しています。今日は本当にありがとうございました。

○毎年とてもとても楽しみにしています。期待を裏切られることなくとても満足です。いつもありがとうございます。 兄弟っていいなあ改めて思いました。もっと兄弟で会話しなくちゃ家族とも・・・。
○演劇だと分かっていますが、兄弟のドタバタに巻き込まれて疲れた感じがしました。それでもお母さんとトランプをやっている以降は面白かったです。 こんな近くで見るjことが出来て、何から何まで手作りで新鮮でした。私も、お母さんの魂で出てきたということとハッピーエンドでよかった。
○人にはいろいろ悩みがあって。だけど自分から先に向かって一歩踏み出すことが大切と思いました。そのきっかけを今回教えてもらった気がします。5人兄弟っていいですね。とても楽しかったですあってるところとか、とてもテンポが良くてあっという間の一時間半でした。元気をもらいました。
○ 今、10分間の休憩ですが、タイトル「蠅取り紙」の意味を考えています?後半でやっと蠅取り紙の事が出てきたけど、そんなにタイトルになるインパクトが感じられなかった。今回は、家庭の事でダイナミック感が欠けましたが、これからも色々な内容を届けて下さい。頑張って!!
○親が子を思う気持ち、子供が親を思う気持ち、自分にも劇中と同世代の子供が多い自分と重なり会うところがあり 、共感するところが多々ありました。
○いつもご連絡いただきありがとうございます。今日は雨も降り悪い日になってしまいましたが皆さんの力強い園には年をとった私にパワーをもらいました。私には親はもういませんがこれからも兄弟たちと仲良くしていきたいと思っています。楽しい時間をありがとうございました。次回また楽しみにしています。
○本の読み込みが足りない?というほどの本ではなさそうなので、もっと素直に自分自身の気持ちで理解すれば自然な会話になると思います。セリフも感情をきちんとつかまえれば自然と入ると思います。ま、でも終わりは爽やかでした。

登場人物


山田水江)/母  中村真紀子

山田幹子/長女  中村左絵子

山田千枝子/次女  碧月

山田陽平/次男  橋 佑治

野崎茂一/長男  古木 大介

麻倉こずえ/三女  武田 知子

麻倉文雄/三女の夫  平柴 俊哉




スタッフ

演 出 ・・・平井 新
演出助手・・・渡邉 純子
舞台監督・・・橋 佑治
舞監助手・・・鈴木 亮
舞台照明・・・櫻井 定生
        (M-Planet)
    橋 佑治 菊池京子
音響効果・・・山下 宣雄
舞台美術・・・布施佑一郎
        武田 知子
舞台衣装 ・・・林 美佳
  中村真紀子/菊池京子
小道具  ・・・鈴木 亮
  古木 大介/中村左絵子/碧 月
メイク ・・・渡邉 純子
制 作 ・・・坂田 真生
  渡邉純子/鈴木亮/他屋雄一
  山下宣雄/根津真弓/平柴俊哉

あらすじ


夏の始めのとある土曜日、山田家に集まった五人の兄妹たち。 婿養子に出た長男茂一。三十三歳で独身彼氏なしの長女幹子。 次女の千枝子はずるずると同棲を続け結婚の兆しがなく、三女 のこずえは茂一の友人と不倫の末の 略奪婚。末っ子の陽平は売れない役者…。 バラバラだった彼らはハワイ旅行に旅立つ父母の見送りのため集まった。 ところがハワイへ行ったはずの母は盲腸で入院、意識が戻らない。心配する五人のもとに母の声がする。 「起きなさ〜い!」体はハワイ、魂だけが日本に戻って来た!?母の魂をハワイに帰せ!五人の兄妹たちの必死の攻防が始まる…



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